■ 目次へ

作品名:夜 欲 作者:世界の傍観者

第20回 神様の観察記録〜蟲毒少女
ここからは細かな事は面倒なので書けない
ダイジェストでお送りしよう
ここまで来ると性虫が活性化し肥大化、植の狭い胎内は性虫で膨れ上がり、
下腹部がサッカーボール大ほどにもなっていた。
あまりの激痛までもが性虫が分泌する体液の効果で快感のように感じ淫乱を促進させていた。
虫が動くと同時に外側からもはっきりと分かるほど下腹部が動き、少女の体が過敏に反応する。陰部からは大量の愛液と鮮血、虫の分泌液が溢れ出ていた。
そんなことも気にせず少女は、目の前の少女に一心不乱の状態だった。
乳首に舌を這わせ、すじの様な陰部に様々な液で濡れた自分の腕を強引に差し入れ、相手が痛みで拒否反応を起こすも構わず膣内をひっかき子宮まで到達した手を開いたり閉じたりという動作を繰り返していた。
少女二人の足元にはピンク色な粘り気のある液体が水たまりと化していた。
こんな行為が行われて数十分が経っただろうか、少女は少女の陰部から腕を引き、今度は自分の陰部を近づけた。
虫の肥大化によって膨れ上がった下腹部は所々内出血を起こしており、小さなすじからは血と同時に虫の頭が見えていた。
どうやら虫の頭をもう一方の少女の陰部に侵入させようとしているようだ。
この行動は少女の意思なのか、それとも無視に操られているのかは定かではない。
全体的に小さな突起が付いている虫は、十分に濡れている少女の膣に滑り込もうとしてもかなりの太さを持つ虫なので少女の膣からはメチメチと音を立てて胎内を押し広げながら侵入して行くと同時に少女が絶叫する。
虫から別の細い触手が伸び少女の膀胱へと進行、半透明な小さな卵を産み付けていく・・・
子宮に達した虫の頭は、子宮内膜に強引に卵を植え付けそれが受精卵代わりになりすぐに着床、子宮内びっしりと卵を植え付ける。
子宮内の卵は瞬間的に成長、大人の頭ほどの大きさになった。元論それにあわせて子宮は無理やり広げられる。外から見ても腹部全体がボコボコと盛り上がっている。子宮拡張の分、臓器は萎縮している。
虫は膣から外れ肛門に突っ込む、少女の小さな肛門が音を立てて引き裂かれる。
少女は痛みのあまり気絶、虫は構わず腸内に産卵、あまりの数に少女の体は引き裂かれた。
音を立ててピンク色の卵と赤い臓器が、其処かしらに散らばった。
蟲を宿す少女は、それをうまそうに啜っていた。
外に出された卵は、今の状況にも関わらず孵化する。
白い半透明な一見、巨大ミミズのような幼虫は周りに散らばっている血漿を吸収し、肥大化瞬く間に更衣室は虫に大群に埋め尽くされた。
 その中心に少女が壊れたように笑っていた。
宿り蟲が動くと同時に肥大した腹部が揺れ動く、神経・感覚・意識が壊れたせいか小さな胸からは母乳と呼べる液体が垂れ流れていた。


← 前の回  次の回 → ■ 目次

■ トップページ
アクセス: 17651